英語教育ズンドコ節

ズンドコは関係ないですが、

先日の騒ぎ

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は、やはりスーパー母(スーパーあずさみたいな感覚で言ってる)が来て、

解決しました!

すごいよ母!!!

2回来てくれたのですが、

ばあちゃん大好き息子、すっかり機嫌を直し、通常営業に。

その日の晩はちゃんと9時前に眠り、

(いつもの就寝時間は8時半なのです)、

次の日はグズらず昼寝もしてくれました。

おかげさまで私もようやく休めて、

正気に戻ることができました。

次回からの夫不在時のプランは、

もうちょっとよく考えておかないとな・・・。

辛かったけど良い経験になりました。

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さて本題。

これが悩ましくて、何度も書いては下書きに入れ、ウンウン唸っているお題。

まず先に、我が家の結論としては

「大きくなってからの本人の頑張り次第っしょ」

です。

 

まず私自身&家族の語学環境

私→非英語圏帰国子女、小学校タイに6年。

言語は日常生活の限られた場面の言葉しか習得できず。

弟→2歳から渡航、ネイティブに。

しかし本帰国後学習しなかった為すべて忘れる。

父→30年前に香港に単身赴任後、タイに転勤。

そこから退職まで約30年英文経理

母→父に帯同しタイ在住30年。

タイ語の学習を続け今は日本語教師の資格も保有

叔父→元商船会社。

留学経験はないのでおそらく社会人になってから習得。

英語・仏語を喋る。。

夫→前社が外資に買収されたのを機に、

会社の教育で語学を習得。

現在は別の外資に転職し、英語で仕事をしている。

 

って感じで、書き出してみると・・・・

 

ふおおおおおおおお

ワシ&弟の語学無能感すごいいいいい

 

ってなるんですけど、

いったんわすれてください、いったん!

 

でですね、このうちの親族、

お気づきかとは思いますが、

社会人になってから外国語を習得してるんですね・・・。

なので、まあ上の結論に至るのは自然な流れかと。

 

なんですけどね、

なんというか、わたしは母としてですね、

最近の日本の企業のこの先は、もう心配でならないんですわ。

なので、希望としては、どこでも働けるように英語は身につけてほしいよと。

ですが、目的としての英語となってはほしくないと思っているんです。

もし留学するんなら、

「語学」留学でなく、専門分野を学ぶために留学してくれと。

なので、そうすると、

結局社会人になる前に教育しなきゃだよな、

でもその語学の定着は、その後の自分の努力だよと、

そんな話をつい最近まで夫と話してました。

 

で、まあ今はまだ英語塾等には行かせなくていいかと思っていますが、

日常的に楽しく英語を学んでもらえたらいいなと思って、

洋書の児童書を数冊買って一緒に読んでます。

 

【うちにある英語の本】

 ①子供の百科事典的なやつ

Richard Scarry's Best Picture Dictionary Ever (Giant Little Golden Book)

Richard Scarry's Best Picture Dictionary Ever (Giant Little Golden Book)

 

 私は元々英文を読むのが好き方なので、

これは一緒に読んでいてすごく勉強になります。

たとえば'stick'は、名詞で「枝」という意味がある他に、

動詞で「突き刺す」ほかにも自動詞で「くっつく」他動詞「くっつける」

など、沢山の意味があるのですが、

それがイラストで書いてあったりしてとてもわかりやすい。

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↑あたたかみのあるイラストなところもいい。

 

②色の本

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amazonに同じ表紙のものがなかったので写真で。

イオンのブックセールのワゴンで売られていた本。

レディバードがペンギンブックスの子会社というの、知らなかった。

英単語はなるべく生きたものを読んでほしい。

 

③英語の折り紙の本

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下北沢の古書店で購入。

 

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このくじらがなんともかわいい。

言葉は、動作が一緒だと覚えやすいと思い、買いました。

 

相変わらず、全然参考にならない紹介となってしまいましたが、

こんな感じです。

あとはディック・ブルーナの洋書が2冊と、

戸田幸四郎のリングカードが1つあります。

 

まずは楽しんでやってくれることが第一。

あと、だんだん覚えてきたら、

人種感覚とか、色んな国の人が喋る英語というのも、

興味を持ってほしいなと思っています。