もうすね毛はボーボーでいいです日記

音楽・カルチャー好き母の育児日誌&雑談。好き勝手に書いてます。

そっちだったか...

先日、息子の手の親指の付け根に赤いデキモノ。翌日になったらまた一個増えてる...。今までならしばらく様子見で良かったけど、翌日にモンテッソーリを控えていた為、他の子にうつるものだと大ごとなので、病院受診。結果はなんと恥ずかしい虫刺され!!というか、一緒に寝てた私は、二日とも刺されてなくて、これはよほど血がまずいという事なのか。

何はともあれ手足口病じゃなくて良かった!とホクホクで帰宅し、昼寝をさせて起きてきたら、なんと鼻水&クシャミ連発。どうやらお昼寝中に風邪をひいたもよう。病院でうつったというのも考えられるけども、今まで、どこかで風邪もらってきたというのがほぼないので、多分布団蹴飛ばして寝てたというのが理由として一番濃厚。やれやれ。にんじんどっさりコンソメスープ飲もう。

 

で、そんな出来事の裏でどうなん、と思ったことがありまして。「小児科の愛想問題」です。

うちのかかりつけの小児科の評判が、まあ悪い。「先生は子供が好きじゃない(であろう)」や、「受付が冷たい」等、レビューに書かれているんだけど、たしかに初めてここの小児科に行った時は、「思ってたんと違う」感がありました。子供にチヤホヤしてくれないから(看護師さんは優しい)。

でもですよ、今、産科も小児科も医師不足が深刻ってニュースでも度々報道されてるし、現にこの私が行ってる小児科も、午前だけで、50人ぐらいさばいてる感じなのですよ。そりゃ、一人一人ご機嫌取るわけにもいかないんじゃないのかなと、思います。そして、診察自体、きちんと診てもらっている感触があるし、私はこれで満足なんですけど、これではだめという人がけっこういるみたいですね。

お医者さんに愛想は必要なのでしょうか...うーんわからんわからん。

もう一個思い出したのは、私が息子を産んだ産院の医師も色々ネットに書かれていて、夫と、「さっぱりしていて良い先生だね」と話していた女医さん(担当医ではない)も、ネットでは「言い方がきつい」と書かれていたりして、ほんっと人の見え方って万華鏡。

私の憶測でしかないけど、女性性が高いほど、感情の共感って求めがちになるもんなんですかね。寄り添ってほしいというか。私自身、人への共感性が薄い感じなので(学校が嫌いだったのもそこが関係ありそう)、多分こういう意見って少ないんだろうなぁ。

 

しかしうちの近隣の病院、皆混みすぎで、駅前の耳鼻科なんか、70ぐらいの女医さんが100人近く捌いてたりするんで、全体的に医師が不足してるんじゃないかなと思います。厳しすぎる世の中。もっと皆が(お医者さん含む)生きやすい世の中になってほしい。

 

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↑土浦で見かけた可愛い病院建築。