もうすね毛はボーボーでいいです日記

音楽・カルチャー好き母の育児日誌&雑談

37歳のカラオケ

って何を歌うのがいいのか、最近ずっと模索中。

 

カラオケ時の選曲って、メンツにも大きく左右されると思います。

①会社の忘年会

→おじさんとかいる会社だったら、まあ庄野真代とか久保田早紀などを歌うと、「古い曲知ってんね〜」などと喜ばれたりするので、コミュニケーションの(一時的な)潤滑油になったりする。ちなみにこれはスナックで歌っても馴染むから良い。

②学生時代の同級生

→付き合いの深さにもよりますが、単なる同じクラスとか同じ学部とかだったら、TKとかアクターズスクール系がいいのか、無難で。あとドリカムやミスチルだろうか。

 

よくある例を2つ挙げたわけですが、今私が研究したいのは、学生時代からのサークルの仲間とカラオケに行った場合の選曲なんである。

一番カラオケに付き合ってくれるのは、元バンギャという事で意気投合した2歳下の女の子の後輩なのだけど、彼女とはもう15年以上の付き合いになるので、お互いの共通項になっているV系は歌い尽くしている。(ルナシーラクリマラルク等。)彼女はV系バンギャの後、ナゴム方面へもいったので、大槻ケンヂ関連も一緒に歌ったが、それももはやお互いに飽きてきている。

なので、こういったパターンになると「うわー、そんな人、いたね」という、頭の奥底にしまわれていた記憶の掘り起こしが良かったりする。何年か前には、Moon Childの曲を歌って懐かしがったりしたものである。でもこれも私はEscapeを1曲歌えるのみなので、すぐに終了である。あとは吉川ひなののハート型の涙(1997)など。しかしこの曲はもともとロリータっぽい売られ方をされていたのもあり、ヘタウマなので、なかなか難しい。内田有紀(1995)なんかもいいだろうけど、これは私の中ではけっこう売れていた方だと思ってるので、あんまり奥底な感じがしない。

そして90年代から一気に飛ぶがミヒマルGTである。気分上々↑↑(2003)とのことなのだが、昨日ガキ使のヤマちゃんやめへんで総集編を見ていたら、これを歌っていたので、これだ、と思ったわけです。これは完全に見落としていた。有名な曲だけど、見落としがちだったので、これはリストに加えたい。

あと、その総集編を見るきっかけとなったのが泰葉の真似をして、フライデー・チャイナタウンを山ちゃんが歌うという内容のものを見るためだったのですが、泰葉もパワーワードなので歌いたい、と言いたいところなのですが、実はパワーワードというよりも、曲自体がものすごく良い曲なので、これは普通に歌いたい。しかし歌うことによって泰葉にカラオケ印税ははいるのだろうか。入ってほしいなあ。

そして懐かしシリーズとは別で、高須クリニックのテーマソング、SOFFetのBeautiful smile〜No music,No life〜も歌いたいのだが、これは舌が途中から回らなくなるから練習が必要。

 

ということで唐突にまとめ。

サークル仲間と一緒に行くカラオケは、

ミヒマルGT、フライデーチャイナタウン、高須クリニック

の3つを年末に向けて練習しよう。