猫二匹、子ひとり

みなさんこんばんは。まだまだ久々すぎるブログで、ブログのお作法もすっかりと抜け落ち、今までご挨拶すら忘れておりました....人間にもどりたーい😭🗿

いろんな方の育児ブログを拝見して、徐々に人間として、成人としての機能をリハビリしております....皆さまありがとうございます😭

 

さて今日は「猫と子供」について書きたいのですが、うちには猫が二匹います。オス猫Aとメス猫B、6歳と5歳です。

 

彼らは赤ちゃんの時からうちで育てられているので、完全家猫で、あんまり困る習性などはなかったのですが、子供が産まれてからはそれなりに共存の大変さを実感することがありました。

 

①子供のお昼寝中に野太い声で鳴く問題

オス猫Aはシャム猫の血が入っています。シャムといえば愛猫家の間では「よく鳴く」と知られています。なので、意味もなく鳴く時があります。

 

でもお昼寝中は本当に困ります😕

 

弱く鳴く時は子供は起きないのですが、「野太鳴き」の時はビクッとして起きて、しかも泣きます😰

 

これは本当にやめていただきたいNo.1習性です。

 

②猫砂執拗に掻く問題

これはメス猫B。

メス猫Bはすごくおとなしくて鳴き声も性格も控えめな優しい猫で、気がむくとしばらく子供に触らせてやったりする、猫として相当できた猫なんですが、それ故我慢し過ぎるきらいがあります。

 

そして我慢が頂点に達すると.....

 

猫砂を掻きまくり、

散らしまくる!

 

のです。

これもお昼寝中にやられるとけっこうな騒音で、子供、起きます😭

 

この二つの問題はやはり猫との時間をあまり取ってやれなかったときに起きるので、予防策は、ちゃんとおやつをあげて声がけをし、遊んでやること。

 

正直産後直後は授乳時間も短いですし、オムツ替えも頻繁なので、あんまり猫らに構う余裕がなく、彼らは荒れ狂っておりました😭(現在は落ち着いています)

 

赤ちゃんと猫の組み合わせ、一見かわいらしい組み合わせですけども、実際蓋を開けてみれば、そんな大変さがあったりします。