もうすね毛はボーボーでいいです日記

音楽・カルチャー好き母の育児日誌&雑談

1歳息子の愛読書(絵本以外も含む)

※以下、おそらくほとんど参考にならないブックガイドです。

 

うちの教育方針は

「子供扱いしない」

なんですが、まあこの写真を御覧ください。

 

 

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はいこれ。

 

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ja.wikipedia.org

 

といったかんじで、「オラつく」なんて言葉が存在するよりもはるか昔からある、

改造車の雑誌です。

私は改造車マニアではないんですが、

こういう文化が民俗学的に好きなので、

3年前に休刊になるというのを聞いて寂しくなり、

永久保存版にする為に買っておいたやつを、

「特別に」見せたところ、すごく気に入ってました。

いまや絶滅危惧種ですし、

「悪書」指定すらされそうなこの雑誌。

 

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「白い箱」に入れるべき本ですね。

入れないけど。

 

つづきましてこれ。

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タウンページです。

とくに「赤帽」のページが好きすぎて、

「あかぼうよむ」と言いながら持ってくるようになりました。

うしろの目次の見出しに「あいうえお」が書いてあるので、

ひらがなの勉強にちょうどよいです。

 

少し突拍子もない内容を書きましたが、

普通の福音館の山本忠敬さんや寺島龍一さんの車の絵本も大好きです。

 

じどうしゃ (福音館あかちゃんの絵本)

じどうしゃ (福音館あかちゃんの絵本)

 

 

 

ずかん・じどうしゃ (幼児絵本シリーズ)

ずかん・じどうしゃ (幼児絵本シリーズ)

 

 

 

ぶーぶー じどうしゃ (0.1.2.えほん)

ぶーぶー じどうしゃ (0.1.2.えほん)

 

 

そしてネットであまり見かけないこの本もよく読んでます。

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ぼくんちのまち あたらしいまち」大成建設株式会社 1984年。

 

ふつうの住宅街に高層ビルが建つまでの過程と、

ビル内部の様子を、平易でリズミカルな文で綴っています。

建設会社が出している本というところで、視点が面白いのと、

絵の描写がエッシャー的で美しいところが素敵な本です。

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レア本?なのかな。古書店で買いました。

 

ほかにもいろいろなお気に入りはありますが、

今回は中でも特によく読んでいるものを紹介してみました。

参考になりませんが。

 

AmazonUKで買った子供の洋書についてもそのうち書きます。