もうすね毛はボーボーでいいです日記

育児に関する無駄情報/その他

親切にしてもらった話

今私は埼玉の都市部に住んでいるのですが、

わりかし親切にしていただく事が多くて、

感謝の日々です。

 

今、いつも行く公園の花が見頃で、

大混雑なので、

今朝は公園を諦めて、イオン内をウロウロすることにしたのですが、

もう充分に歩いただろうから、

ベビーカーに乗ろう、

と促したら、息子大激怒。

泣き叫び、海老反り。

ベビーカーのベルトの装着に手間取っていたら、

側を通りかかった二人のマダムが、

「ベビーカーおさえてようか!」

と言って、おさえてくれました。

「子供って意外と力つよいんだよね〜」

と言いながら支えて下さり、

おかげさまでベルトの装着ができたわけで。

「ほんっとにありがとうございます!たすかりました!」

とお礼を告げて別れたのですが、

私はラッキーなのか、親切にしていただく機会に恵まれている気がする。

 

いつだったか、別のスーパーで、

右手にベビーカー、左手にカゴで、

狭いスーパーだったので、

難儀しながら通って、レジに並んだところ、

前に並んでたご婦人が、

「先にやって。私、買い物少ないから、いいの、いいの」

なんて順番を譲ってくださったり。

 

あと、少し前に電車に乗っていて、もう一生忘れないなと思った出来事が。

私の両親の家に行って、

帰る時間が帰宅ラッシュに重なってしまった事がありました。息子は満員電車が苦手なので、次第にグズグズ言い始めて、マズいなぁと思い始めていたら、そばにいた小学生ぐらいの男の子が、「赤ちゃん、大丈夫?」と言って、あやしはじめてくれたのです。するとその男の子の近くにいた小さな女の子や男の子も、次々とあやしてくれて、なんとそれが四人兄弟&おかあさん。子だくさんお母さんというだけでもすごいのに、子供たちが皆思いやりのあるような子たちで、お母さん自身も、子育て上級者なのに、えらぶったところの無い人で、「そのぐらいだとまだ大変だよね〜」と言ってくれたり。

混んだ電車で子供が泣くと、緊張感マックスになると思うんですが、そうやって声をかけてくれる人の存在というのはとても心の支えになるというか。

 

しかし昨日だかおとといだかのはてな匿名ダイアリーで、ベビーカーの通勤ラッシュの大変さというのを読んだのだけど、なんでこんなに子育てしにくい国になっちゃったんだろうか。

 

ちなみに今日の朝風呂は私の白星でした。