もうすね毛はボーボーでいいです日記

音楽・カルチャー好き母の育児日誌&雑談。好き勝手に書いてます。

息子のこだわり

秩序の敏感期

いきなりまたモンテッソーリの話からになってしまいますが、2歳の今はこだわりの時期、「秩序の敏感期」というやつにあたります。「お母さんはここに座らなきゃやだ!」「靴はこっちの足から履かないといやだ」など、子供の中の決まりごと(こだわり)というのがあって、その通りにやらないと途端に泣き叫ぶというようなやつ。私は妊娠中からモンテッソーリの本を読んでいたので、こだわりが現れ始めた時に「これがウワサの・・・・」となったわけですが、わりと知っておいて損はない話だったりします。

この時期の子供というのは、こういったこだわりを尊重してあげるだけで、精神的に安定するのだそうで、そのため、そこを(一応)尊重して生活しています。

ただ、これは本当に時間が無いと無理な事でして、できる場面が限られるのですが、こだわりを尊重しているおかげで、かなりのイヤイヤ回避ができており、最小限にとどめられている実感があります。母の精神衛生状態を健康に保つためにも良いです。

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そんなうちの子供の「こだわり」について。

 

①近くのモールに買い物に行ったら、必ず、自転車売り場へ行く

寄って、お気に入り自転車を見せるだけで終わり。見せないと座り込んで動かなくなるので、必ず見せる。

 

②お風呂(トイレ)に入る前にはトミカを横に全てバックできれいに一列に並べる

これもやらせないとお風呂に入らないので、本人が納得する並びになるまでやらせる。(けっこう時間がかかるときがあり、そういう時はさすがにイライラします。)

 

③レゴをやる時の母の座る位置

日によって違うのですが、息子の指示した位置に座らないと怒る、めんどくさい。

 

主なこだわりはこれらですが、これが崩れると大変なので、夫にもなるべく守ってもらっています。先生にも秩序正しいと言われた息子なので、ひょっとしたら他の子よりも、こだわりが多いかもしれません。このままずっと秩序が好きだったらプログラミングを教えてみるかなと夫も言っています。そうなるとマイクラとかもやるようになるのかなー(母もやってみたい)。

 

おとといは夫が災害対策の業務でバタバタしていたのが嫌だったみたいで、きのうはかなりグズっていたのですが、一番ストレスなくやれるパズルをやらせて、私がずっと見守るというのをやっていたら、徐々に落ち着きました。気に入っている遊びを繰り返しやらせるというのも、いつもと違うことが起こった時に落ち着かせるのに良い気がします。

 

ちなみに、イヤイヤ回避と書きましたが、生理現象に関しては避けられず、最近の困りごとは寝ないことです。夜、本を何冊読んでも寝ないので、ぐったりします。こういうのはどうしよもない。夜は我々大人のギターの練習時間なので、早く寝てほしいです。