もうすね毛はボーボーでいいです日記

音楽・カルチャー好き母の育児日誌&雑談。好き勝手に書いてます。

フリースタイル読み聞かせ

対象年齢関係なく、好きなもん読めばいいというスタイルで生活しているので、

ochahahoujicha.hatenablog.com

(↑かつて、息子がチャンプロードを愛読していると書いた日記)

子に求められればなんでも読みます。

前に私の体調が悪くなって行った病院の待合には、走り屋系の雑誌がずらっと並んでいたので、それを読み上げたり、教習所にゴルゴ13が揃っていたので、それを読み上げたりしていました。どっちもクルマなんで、子供に面白いことは変わりないです。ゴルゴのお色気シーンは高速でページを飛ばして見せないようにしていました。

 

いきなり硬派な名詞を出してしまったので、ハードルが上がってしまいましたが、今寝る前に聞くのが好きなのはこの2冊。

 

町たんけん (みぢかなかがくシリーズ)

町たんけん (みぢかなかがくシリーズ)

 

小学校の生徒達が、担任の先生に連れられて、町中にどんなはたらく人がいるかを探索しに行く内容で、引きの街の全体像から、ページが進むとズームされた絵になり、どんなはたらく人がいるのかを見ることができる。はたらく人の吹き出しの一言が息子には面白いらしく、気に入った人のセリフは、何度も、読んで、と言われます(車を洗ってる人と手相の人が好きらしい)。さおだけ屋さんやちんどん屋さんはうちの近くでは見られないので、普段なかなか出会えない職業の人に出会うことができるところも、とても面白い。

 

関東・甲信越?箱根登山鉄道 江ノ島電鉄 (週刊鉄道の旅, No14)

関東・甲信越?箱根登山鉄道 江ノ島電鉄 (週刊鉄道の旅, No14)

 

 息子は鉄ちゃんではないのですが、なぜかこれも寝る前に(眠いせいか)おとなしく聞いてくれる本。ちなみに上の本もこちらもうちの母選書。

・・・登山鉄道の面目躍如と言った区間にかかるのは、塔ノ沢駅を過ぎて出山の鉄橋を渡るあたりからだ。ほどなく急勾配を克服するために設けられた出山信号場に到着する・・・・ 

 箱根も箱根登山鉄道も私が好きなので、とくにこの辺りを読み上げていると旅情がこみ上げてきてうっとりする。